2008年05月23日

離見の見

ブログ書き始めてもう5年くらいになるのかな~??

今でも、暇があれば二つのブログの更新してます。


「書く」ということが大好きなので
こんなに私にぴったりなツールはないんじゃないかな?と


ピアノもそろばんも水泳もジャズダンスも
フラダンスなど習い事という習い事が続かない私が

ブログだけは日々、楽しく更新してます。UP


がっしかし、長いこと書いてはきましたが
読み返すと、夜中に書いたラブレター
みたいでこっぱずかしい事ばかりですアウチ

ただ、あの時はコウだった・・
あの時はコウだった・・
と思い出すことはできますので
記録として残しておこうと思うし

削除しないといけないような
人を不愉快にするような事は書いていないと
は自分なりに思っております。困ったな


自分なりですけどね自分なり困ったな



さてさて、タイトルの離見の見
という言葉は

世阿弥の言葉で


簡単に言うと
”演じている自分の姿は見えないが観客席にいる視点となって自分を見なさい”
”自分自身を第3者の目となって自分をみなさい”


みたいな事です(みたいな・・ってえーっと…

要するに”ひとりよがり”になってはいけないということ・・・かな?

うまく説明できなくてごめんなさい
いつもこの辺詰めがいつも甘いんですよね・・。アウチ



以前、ブログ友に教えていただいた言葉なんですが
その後、ブログを書くことに関してはこの”離見の見”を頭において書いているようには

しているのですが、これがなかなか難しいです。アウチ


ライブなどでステージ上のアーティストが感極まって泣いてしまって
見てるこっちはさめてしまうこととか無いですか?

ステージ上でギターを壊したり失神したりするYOSHIKIとかえーっと…
(ファンの人ごめんなさい)

後は、熊本でいえば
藤崎宮の秋の例大祭など、参加者が内輪で盛り上がってしまい
沿道で見ている人は妙に冷ややかな目線でみてしまっているとか
ありますよね。


あれは完全に”離見の見”を忘れてしまっているということですね・・


ブログも同じように自分にとってはとても楽しかったこと
とても嬉しかったこと、とても辛かったことかもしれないけど

他人にとっては別にたいした事でないし
興味が無いことかも知れない。

それに、身内の愚痴なんかを延々と書き綴られたら
読んでる人は溜まったもんじゃない


でも、そんな他人にとってはどうでもいい事や
他人の興味をいかにひきつけられるかを
考えた時に、”離見の見”を思い出し


自分の文章を第3者の視点で読んでみると
いい文章が書けると思うし

書いて良い事、書いてはダメな事が
見えてくるのではないかな?
とブログ講座を明日に控え

ブログを書き始めた頃のことを
ちょっと思い出したブロックスでした。



とか言いつつ、自分はいつも適当なことばかり書いてるんですけどね♪



長々とご静聴(ご静読?)ありがとうございました頼む















Posted by ブロックス at 18:58│Comments(6)TrackBack(0)遊び

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この記事へのコメント
わぁ〜o(*^‐^*)oブロックスさんが先生みたいだぁ〜^^
私は沢山の人には見てもらえなくてもよくて…たった一人でも読んで*^‐^*良かった〜と思ってもらえたら幸せですね…

削除した記事もありますよ〜
5年かぁ〜すごいですね〜^^
Posted by ほんわか at 2008年05月23日 19:20
うーん私にも覚えが…。いつも後先考えなしな行動してひどく反省したりして。よい言葉を教えて頂きました。私も肝にめいじて!
Posted by がこぱん at 2008年05月23日 20:24
私はドップリと自分の世界に入ってしまう方で・・・
近くにいる人を巻き込んでしまいます。
よく文句とか言われます^^
第三者の目を養おう・・・と。
Posted by ママゴンパパママゴンパパ at 2008年05月24日 02:45
ほんわか様


いえいえ先生だなんてとんでもない。
ただ、昔の失敗を思い出して書いてみただけです。

ブログは日記とは違うのでネットに載せるということは
情報を流すのといっしょなので間違ったらなら間違ったなりに
削除ではなくて、訂正という形で書いていきたいな・・
と思ってます。

すごくいやな事があって、それを書きたいときは
まずは一日おいて気持ちが落ち着いてからとか書くとか
下書き保存して何度も何度も
読み返しているうちに、公開しなくてもいい気持ちになってくるので
”書く”ということでストレスが解消されてるようですね。


かごぱん様

私も失敗ばかりですよ。
でもね、開き直れるのもブログだと思うんですよ。

みんなで共有している掲示板じゃないんだから
自分の考えかいて何が悪い!って
開き直ってます。

ママゴンパパ様

どっぷり自分の世界にはいれるということは
いいことだと思いますよ、旦那も結構そのタイプだと思います。

それが見られる側になったときには
見られてる意識とみている人を楽しませるという事も
忘れてはいけないと思いますけど・・
あくまでも素人であって、役者じゃないですからね。

まずは、自分が楽しい。

これが一番だとおもいます。
Posted by ブロックス at 2008年05月24日 11:00
私はブログはやってませんが、個人的に物事によっては急にスイッチが入って突っ走るところがあるので、
「第三者の目」を養うことは必須ですね(汗)

ホント、良い言葉を教えていただきました(>∀<*)
Posted by たぁぼぉ at 2008年05月24日 16:43
たぁぼぉさま

私も妄想&暴走の繰り返しですよ。

第3者の目というと、難しいというか堅苦しいけど
”離見の見”とかいうとちょっとカッコイイですよね。

”りみのみ”ではなく”りけんのけん”と読むそうなんですが
私は勝手に”離身の見”

自分を離れて自分を見ると解釈してます。
Posted by ブロックスブロックス at 2008年05月24日 18:02